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SAOメモデフ チーター(不正行為)疑惑とキバオウ事件

11/27更新

 

第一回開催となったランキングイベントがチーター疑惑に揺れている。

 

「SAO チーター キリト」の画像検索結果

 

最大の焦点は、

ランキングイベント上位者の中に存在するチーター(不正行為者)を最終的に運営が正確に判断できるのか?

という点についてだ。

 

今回のランキングイベントは、その結果いかんよっては、メモデフ運営の黒歴史になる危険性を孕んでいる。

 

 

本記事ではその経緯含めて、まとめておく。

 

 

イベント開催初日に報告されたチーター(不正行為者)

11/15のランキングイベント開催初日。

イベントは15:00から開始された。

 

 

2ch掲示板で攻略についての話題が上がり始める。

掲載元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/applism/1478506044/

 

 

このまま、ランキングイベントは盛り上がりを見せるかにみえたが・・・

 

16:30前、ランキングイベントにて不正行為者(チーター)の報告があがる

 

開催初日に告知された不正行為(チーター)対応について

 

その後、不正行為(チート)と対応についての告知が行われた。

 

img_0444

 

 

この告知時間は、ランキングイベント開催(15:00)後、かなり早いタイミングで告知された。 恐らくはプレイヤーからの通報がきっかけになったと思われる。

 

 

 

余談だが、この運営の対応の早さは高く評価すべきだろう。 運営姿勢として即座に実施出来ないことでも、規約違反行為についてまず認知しているということ、何らかの処置を行うことを「告知」することは極めて重要だ。 (実際には告知すら出来ない運営はとても多い)

 

しかしイベント初日から、ランキング1位の中にはありえないクリアタイムで、最高難易度である絶級クリアを達成している記録が散見され、メモデフプレイヤーは騒然となった。 そして、あからさまなチーターに対する嫌悪感の矛先は、当然ながら運営に向けられることになる。

 

 

転載元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/applism/1479195849/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このチーターに関する話題の中で、投じられた1件の書き込みがある。

 

 

この何気ない書き込みが・・後に、ランキングイベントに対する信用不信に発展してしまう。

 

 

 

 

早々に実施されたBAN対応

翌日、11/16。 2ch掲示板で最初のBAN報告が出る。

 

 

 

BANが実施されたのは、イベント開催翌日昼間の時間だ。

この異例のBAN対応の早さについては、多くのプレイヤーが早かったと感じていた。

 

運営の規約違反として代表的なチート行為(不正行為)やRMTリアルマネートレード)については、運営側にデメリットしかないわけだからそのBANを躊躇う理由はない。

 

スマホゲーでBAN対応が遅れることが多いのは、判断材料となるログ解析にある。

それをイベント開始から1日半でやり、統括職の判断までとっているとしたら、これは飛んでもないスピードである。

 

キバオウ事件勃発

同日。

2ch掲示板にてチーターのBAN報告が相次ぐ中で、異例のBAN報告があがる。

 

 

 

 

 

 

いわゆる誤BANについての報告だった。

(誤って規約違反とみなされてBANされてしまうケース)

 

 

ここで少し「キバオウ」について触れておく。

キバオウとはSAO原作にも登場する脇役キャラクターである。

 

第一層ボス攻略で、「ディアベルが死亡したのはキリトがボスの行動を知っていた上でその情報を知らせなかったせい」という言い掛かりをし、

主人公であるキリトを「ビーター(βテスターとチーターの造語)」として批判した。

詳細はこちら

 

キバオウは原作では最終的にはヒーラー(悪役)として描かれているわけだが、その容姿や大阪弁が特徴的で「ネタキャラ」としてメモデフプレイヤーにも人気があった。

ただし、それはあくまでネタキャラとしての人気であり、その性能は星2という事実上最低ランクのキャラである。

運営が誤ってBANしたとしても、おかしくない・・誰もがそう疑うだろう。

 

 

メモデフに登場する星2キバオウ

 

ゲーム運営におけるBANの判断は運営によって異なる。

司法は「疑わしきは罰せず」の原則に立って証拠不十分なら不起訴となるが、ゲーム運営のBANは運営が黒と判断したらBANされる。

そしてそのBANにおける判断内容は決して明かされることは無い。

(公開するとBAN対策としてチーターに悪用されるというのが建前)

 

 

その後誤BANについて話題が続いたが・・

 

 

 

 

なんとここで、誤BANからの復帰の書き込みが出る。

 

 

 

仮に誤BANであっても、運営がすぐに対応するケースは珍しい。

BAN自体を即座に実施するケースも稀だが、誤BANをあっさりと認めてしまうというのはもっと異例だ。

運営の判断上、極めて慎重なジャッジがなされる案件だからだ。

 

もちろん本当に誤BANなのであれば、アカウント凍結解除させるのが正しい判断だろう。

(詫び石の量は少ない気はするが)

なので、誤BANからの復帰もまた早かった点は評価してもいい。

 

ただし、やはり問題なのは、何故誤BANが産まれてしまったか?

である。

 

キバオウをPTに入れたランカーを一度はBANし、その後復帰させた事実。

 

これによって少なくとも・・

 

 

運営はログ解析から異常値を割り出して判断しているわけではない。

 

 

という憶測が明るみに出てしまったのである。

 

 

要は、正常なプレイと不正行為(チーター)によるプレイを運営は見抜けないでいる、という憶測だ。

それを運営が自ら証明してしまった。

 

以上が、高い評価を受けたメモデフ運営のチーター対応が、不信と疑惑に変化させた「キバオウ事件」の顛末である。

 

 

 

 

縮まるスコアタイムとチーター不信

 

その後、ランキングイベント開始から、クリアタイム報告は如実に短くなってきている。

 

 

 

 

 

 

ここで問題は、これらの報告の真実性だ。

仮に全て真実だとすると、まさかの10秒台までが現実的に存在することになる。

もちろんそれが、今回有利とされる火キャラ4凸+モチーフなどというPTで構成されているのならば、実現可能なのかもしれない。

ただ、ここまで攻略組のタイムが縮んでくると、そこに便乗してチーターが共存していても全く不思議ではない。

 

 

そして、チーターも完全に死滅したわけでなく、今もなおチーター報告は続いている。

 

 

 

 

 

運営は↓こちらの記事でも触れたが、一度は圏外まで落ちたセルランを今回の火イベントで一気に巻き戻した。

[blogcard url=”http://sao-memodefu.xyz/archives/8393946.html″]

多額の集金を伴ったこのランキングイベントで、失敗が許されるはずもない。

 

 

キバオウ事件という誤BAN事件を経て、

 

運営がランキングイベント最終ジャッジでどう判断するのか

 

が問われている。

 

 

また、一体チート者の数はどの程度に及ぶのか?

BANを実施しているにしても次から次へとチーター報告があがってくる。

これほどチーターがはびこっているとは、プレイヤーの多くは知りもしなかっただろう。

BAN基準は公開できないとしても、現在までのBAN数を早々に公開すべきだろう。

 

 

メモデフ ランキングイベント終了 11/27

 

引き続き、2ch掲示板では、不正行為者(チーター)と思われるスコアについての話題が散見されているようだ。

 

引用元:http://potato.2ch.net/test/read.cgi/applism/1480160358/l50

 

 

なお、ゲーム画面上では、「嵐竜の生態」クエストで、確認可能期間:あと〇日という表記が出るようになった。

 

img_0566

 

この期間を過ぎると、同グループ内のランキングは確認できなくなるであろう。

 

不正行為者の取り締まりについて、どのように行われるのかは不明だ。

全て精査してくれると、信じてはいるが・・

 

不安がある場合、明らかに怪しいと思われるスコアについては、メモリーデフラグ運営事務局まで通報した方が良いと思われる。

参考:

http://bnfaq.channel.or.jp/contact/faq_list/1804

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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