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SAOメモデフ キャラ火力の考え方

今回の記事は、メモデフのキャラ火力の考え方についてです。

当サイトでは、この手の話題について記事で何度も取り上げていますし、掲示板で定期的に会話しているのですが、ここでは少し丁寧に書いていきます。

 

ランキングイベントによって、進んだ火力調査

キャラ評価の最大のポイントが「キャラの火力」なわけですが、メモデフでは前提条件としてのlv(限界突破)や装備がプレイヤー間でバラつきが多かったです。

またクリティカル判定のありなし、さらには実機でのダメージ量が視認しづらく、長らく客観的評価が出来ませんでした。

 

しかし、ランキングイベントが開催されたことで、視認が困難であったSS3の総ダメ量が、スコアという形で見える化したため、キャラスキル火力を数字で比較出来る土台が出来ました。

 

このランキングイベントでのSS3スコア調査の良い点は、

・与ダメージ量=スコアとして反映されるため視認が容易

・パリィ後のダメ量を計測することで全弾会心判定になるため、計測条件が安定する

・実際のダメ量にはバラつきがあるがSS3は多段判定が多数のため、結果的にスコアが平均化される(バラツキを抑えられる)

というものでした。

 

これを一言でいうと、データベースとしての信頼性・客観性が高いということです。

 

な・の・で、

 

lv80火シノンお持ちの人は、穴埋め報告をどうかお願いします。(切望)

 

 

ここで火シノンの実測データが取れないと、ここまで埋めてくれた人の苦労が報われない・・とまではいいませんが、注目されてきたキャラだけに、データベースとして非常に惜しいものになってしまいます。

 

スコア計測は、5分かからず、誰でも出来る!

https://youtu.be/m2jzNLVgnGw

 

計測方法はこれを見てもらえれば、簡単に分かると思います。

これを機に是非参加してもらえると助かります。

 

 

新たな火力評価軸:DPS

さて、スコア調査によってSS3のダメージ量は計測できるようになったわけですが、単純なダメージ量比較だけでは火力評価として不十分という声が出てきました。

 

それは何故か?というと、ランキングイベントで最速を目指すクラスになると、

高火力を出せるキャラでほぼぶっぱでボスのHPを削り切ってしまう、ということが出来るからです。

 

例)黒き聖人 25秒

 

https://youtu.be/bCbjKFBwcX0

 

このクラスになると、単純なSS3のダメージ量だけでなく、SS3のモーションの速さが重要な要素として加わってきます。

そこでDPSという言葉が使われ始めているのですが、メモデフでいうDPSは、SS3の火力をSS3のモーション秒数で割ったものを指しています。

 

 

DPSとはDamage per Second の略で、1秒当たりのダメージ量を指します。

一般的にはCT(クールタイム)があるスキルで比較するのによく使われます。

例えば

①10秒のCTに対し100のダメージを出せるスキル

②5秒のCTに対し40のダメージを出せるスキル

 

なら、DPS換算で

 

①は10(100ダメージ÷10秒)

②は8(40ダメージ÷5)だから、

 

①の方がDPSが高い、といった感じで使われます。

 

ただし、メモデフにCT(クールタイム)の概念はありません。

あるのはMP消費による使用制限のみです。

 

 

そのため、ランキングイベントでボスを倒しきるまでに

 

MP回収が(ほぼ)必要ない

 

というだけのキャラlvや武器条件が満たせるならば、

 

純粋にSS3のダメ量を最速で叩き出せるキャラこそが最適解

 

ということになります。

 

そこで、SS3のダメージ量をSS3のモーション秒数で除算したDPS最高値を持つキャラこそが、

ランキングイベントを軸においた場合の「最強キャラ」とすべき、という考え方が台頭してきたわけです。

 

なお、このSS3のモーション秒数は、例えば2秒とカウントするか、3秒とカウントするかでDPSの分母が1.5倍も動いてしまうため、どう計測するのか?というのが課題になっています。

 

 

一方でキャラlvや武器が充実していない一般ピーポーからすると、SS3ぶっぱでボスを倒し切ることなど出来ないので、MP回収が必要になったり、ダメージを効率的に出すためにパリィや連続Hitボーナスが絡めていきます。

この辺りが、上位ランカーの指すキャラ評価基準とことなるので注意が必要です。

 

 

 

 

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