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SAOメモデフ バフ効果値の検証に当たって その1

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メモデフのバフ効果を探るに当たって

 

バフの効果値を探るに当たり、記事をいくつかに分けて説明していきたいと思います。

別記事(SAOメモデフ バフの効果値を考える意味はあるのか?)でその意味を解説しましたが、属性効果値を集計し、データベース化していきたいと考えています。

この記事は、有志の方に実際に検証をお願いしてもらうことを想定して、書いています。

そのため、結果どうか?という話よりは、そのプロセスや前提条件を整理することがメインとなります。

 

計算や集計はテンプレを用意して、検証数字を入れるだけで結果が見えるようなものを用意しようと思っています。

ここで見ておきたいのは考え方です。

 

管理人がやった検証表 (SAOシリカ)

まずは、管理人が行なった検証結果の一覧を記載します。

 

 

(実際にはこの検証を4パターン集計しています)

いきなり数字が沢山並んでいますね?気持ち悪くなった人もいると思います。汗

とりあえず、どんな検証をしたのか?という全体像を見せているだけなので、今理解する必要はありません。

順番に解説していきたいと思います。

 

ダメージ計算式とバフの効果値

火力調査はダメージ量そのものを測定していましたが、バフの効果値というのはダメージを出すための1パラメータ(変数)になるため、検証を行うにはダメージ計算式がどうなっているのか?

という前提が必要になります。

 

ダメージ計算式=ダメージが出る仕組みを仮定しないと、バフ効果も測定できないのです。

ただし、ダメージ計算式自体は公式が公開しているものではないので、おそらくこうなっているんじゃないか?と想定しながら、同時に検証していくことになります。

 

ダメージ計算式の記事についての考察や検証はこちら↓

 

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このダメージ計算式は、ratさんが想定しているものがあるので、これをベースに考えます。

ratさんのダメージ計算に関する記述はこういうものでした。

 

①バトルスキルを加味した攻撃力

 

ダメージ計算式にいくつか関連した記述がありますが、ここでは↓のみ考えます。

 

ダメージ=(プレイヤー攻撃力-敵防御力)×スキル倍率×特攻補正×乱数[0.75-1.00]

※乱数については、今は忘れてください。

 

検証に当たって、まず前提となる数値を捉えておかなければなりません。

プレイヤー攻撃力とありますが、これはバトルスキル(BS)を加味した攻撃力になります。

 

バトルスキルがゲーム上どう反映されるのか?という点が分からない方は、こちらを参照ください。

ここでは割愛します。

 

 

検証に当たっては、BS込みの攻撃力を把握しておく必要があります

これが無いと検証が出来なくなってしまいます。

 

そこで上で掲載した検証表の左上で、その数値をとっています。

ゲームのステータス画面上で表示される攻撃力(4,092)に、キャラの攻撃力アップ(10%)のBSと、武器の攻撃力アップ(6%)のBS、合わせて16%を上乗せし、戦闘画面上で実際に動作する攻撃力(4,747)を算出します。

 

参考までに会心値も記載してみました。

会心率(Critical率)は、会心値÷10,000という説があり、どうせ検証データを集めるならついでに測定できないかなぁ、と思っただけで今回の目的とは異なります。

強化スロットが実装されて、会心も伸ばせるようになると、カンスト値を見据えてどう伸ばすのか?みたいな議論も出るかもしれませんね。

 

 

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今回は、ここまでです。

大半の閲覧者がスマホでこの記事を読んでおり、記事が縦に長くなると、この手の記事は戻って閲覧するのが非常に面倒だと思うで。汗

 

今回は、バフの効果値測定の前段階として、

 

ゲーム画面上の攻撃力にBSを加味した攻撃力を把握しておく

 

という点のみ理解してもらえればOKです。

 

 

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