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SAOメモデフ バフ効果値の検証に当たって その2

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この記事はこちらの記事の続きになります。

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殴ってダメージを測定する

前回の記事では、検証予定キャラのBS込の攻撃力を計算しておくことを説明しました。

今回は実際にゲーム内でダメージデータを取得する話です。

 

実際にやる作業としては、通常攻撃でひたすら、殴る→メモる、殴る→メモる、殴る→メモる・・だけです。笑

ただし、通常攻撃にも倍率があり、1段目、2段目、3段目・・とダメージ量が膨らむ(倍率が上がる)ため、1段目だけのダメージ量を測定します。

 

これを15回計測しました。

 

管理人がやったダメージ測定 15回 前提)SAOシリカ lv80+星4モチーフ

 

こんな感じで15回ダメージをメモしました。

メモを見ると、これ黒サンタの時にやってたんですね。寒くて手がかじかみながら、データをとってた記憶があります。

検証は暖かい部屋でやりましょう。

 

 

ダメージ量vs黒サンタ(絶級)という欄に入っているデータが、実測生データです。

どうしてもクリティカル判定が混ざってしまうため、そうなった場合は表の一番右で÷1.5をして白ダメに置き換えています。

最終的には白ダメで集計し、本題の属性効果値の倍率を測定しています。

 

参考)会心値とCri発生率

 

参考までの情報ですが、15回測定したうち7回がCri判定となりました。全体の47%です。

BS込の会心値を控えていましたが、それは4,905でした。

4,905÷10,000=49%なので、近しい数字になりましたね。

 

参考)ダメージ平均とMax値、Min値

 

表の一番下ですが、15回殴った結果の平均値を出しています。

要は、一回の測定だとバラつきが出るので、検証データの精度を上げるためにダメージの平均を使うということですね。

 

あとは参考程度なんですが、15回ダメージを計測した際のダメージ平均値と、ダメージmax値(最大値)、ダメージmin値(最小値)の関係です。

表の一番右ですが、平均を100とした場合に、maxが105minが96となりました。前後5%程度の差ですね。

これは同じ測定をした計4セット(全部で60回測定)の集計結果と合わせて詳しく説明しますが・・

 

メモデフでのダメージ量にはバラつき(揺らぎ)があるものの、極端な異常値は出にくい。

ダメージ量を測定する際に、数字のばらつきはそんなに気にしなくてもいいよ?

 

ということです。笑

 

要は、たまたまバラつきの極端な異常値を拾ってたりしないか?

サンプル数200回くらいとらないと、試行回数としては甘いんじゃない?

 

的な可能性は低そうだ、ということです。

 

 

おさらい

①BS込の攻撃力を把握する

②15回殴ってダメージを集計。(Criダメは白ダメになるよう補正)

③15回殴ったダメージの平均値をとる

 

この後の検証で必要な数字は、①BS込の攻撃力③15回殴ったダメージの平均値です。

 

何故か?というと、おさらいですが、ダメージ計算式に当てはめて考えていく必要があるからですね。

ダメージ=(プレイヤー攻撃力-敵防御力)×スキル倍率×特攻補正×乱数[0.75-1.00]

 

 

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今回の記事はここまでです。

色々書いていますが、検証に必要な作業は、通常攻撃の1段目で、15回殴る!

 

「SAO 斬る」の画像検索結果

 

これだけです。笑

実際には殴ることよりも、ダメージを記憶して、メモる方が面倒だったりしますが。

管理人は10回の測定でも、いいと思います。

 

次の記事では、やや頭を使う内容に入っていきます。

 

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