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SAOメモデフ キャラ+モチーフ比較(クリスマスキャラまで)

クリスマスキャラまでのキャラ+モチーフ一覧を更新。

(リクエストいただいていましたが、遅くなってすみません。)

★4キャラ+モチーフ スペック一覧

 

スコア調査により、各キャラのスキル倍率まで含めた実測ダメージ量を比較できるようになったので、基礎データについては関心が薄れているかもしれません。

管理人もサボってました。汗

 

ただ、スコア調査の結果は、一定の前提条件に基づいているため、ケースバイケースで得られるダメージ量は異なるという点が注意です。

例えば、SS3ぶっぱで攻略するような場合は、会心値によってダメージ量が大きくことなります。

 

以下、

 

①上記の基礎情報(キャラ+モチーフ)

②第三回ランキングイベントのスコア結果

rat氏のダメージ計算式

 

を踏まえて、考察していきます。

この3点は密接に関係しています。

 

※段々、このサイトの説明も複雑になってきたので、分かり辛いと思ったら遠慮なくコメント欄や掲示板の方で質問ください。

理想は、多くのプレイヤーが同じ見識に立った上で、議論が進むことですね。

 

第三回スコア調査の考え方

スコア調査の前提条件は、こちらをご確認ください。

https://youtu.be/m2jzNLVgnGw

 

ランキングイベントでのスコア結果

第3回スコアですが、光が弱点のボスだったので、特攻補正後の数値となります。

 

クリスマスモチーフは明確にインフレ化

ここで最初のキャラ+モチーフ一覧に一旦戻ります。

 

早速ですが、管理人、モチーフ性能比較については完全に油断してました。汗

 

クリスマスキャラは、基礎攻撃力はインフレさせずにスキル性能(バフや回復)で、差をつけてきたんだと思い込んでいました。

そうではなくて、モチーフで明確な火力インフレが起きてますね。

(モチーフインフレは話題すら目にしてなかったので、全く気にしてませんでした。)

 

モチーフ(基礎性能)

モチーフ武器の最初に出てくる数値です。基礎数値を並べています。

見ての通り、既存武器とは一線を画すレベルで攻撃力の数値が上昇しています。

 

攻撃力だけでなく、クリリーファモチーフなどは会心値も平均並みで、クリシノンモチーフに至っては会心値まで含めた完全上位互換性能になっているようです。

火キャラはキャラの基礎攻撃力が高めだったのものの、モチーフは平均的な性能でした。

 

モチーフ(属性一致) vs基礎攻撃力

参考までに、キャラ+モチーフの総攻撃力に対し、属性一致時のモチーフ攻撃力の構成比(%)を出しました。

総攻撃力に対し、モチーフの寄与度を測っています。

各キャラの%の差=BS(バトルスキル)の差に近いイメージになりますね。

 

クリスマスを除いた、既存各武器種のモチーフ平均%に対し、クリスマスキャラは

 

  • キリト+1%
  • アスナモチーフ+3%
  • ストレアモチーフ+4%
  • ユウキモチーフ+3%
  • シリカ+5%
  • フィリア+3%
  • リズベット+2%
  • シノン+3%
  • リーファ+3%

 

という結果になりました。

特にシリカはモチーフによる補正が大きいです。

 

ランキングイベント第三回のスコア調査を見ると、上位には「攻撃力アップバフ」を持つキャラがランクインしました。

 

このスコアは武器なしlv80を前提に比較したものですが、

基礎攻撃力が2,864とかなり低いクリシリカが、同じく基礎攻撃力で25%も差があるクリリズ:3,575、クリキリト3,573を上回る結果となっています。

クリシリカは、同比較だとモチーフで更に補正が大きくかかるような内容になっているため、第三回イベントでのシリカageも納得がいきます。

 

さて、ここで確認ですが、rat氏のダメージ計算式では、

ダメージ=(プ攻撃力-敵防御力)×スキル倍率×特攻補正×乱数[0.75-1.00]

となっています。

 

現在の検証結果からは、ダメージ=(プ攻撃力-敵防御力)×スキル倍率までを、立証しています。(反証例がない)

この計算式はとてもシンプルなんですが、この式が示すところは、攻撃力が伸びた分だけダメージ量が直線的に伸びてしまうことです。

 

 

イメージとして、分かりやすいように別ゲーの例を置いてみましたが、別式(他ゲー)の場合、攻撃力の伸びに対して、ダメージの伸びに補正がかかります。

この例だと、「攻撃力4,000以上になるとダメージの伸びが限定的になるので、会心や属性ダメージを上げていこう」といった感じで使います。

プレイヤー格差が開き過ぎないように、攻撃力や会心値にリミッターや上方硬直補正を設定するゲームは割と多いのですが、メモデフではダイレクトに差が開いてしまうということになります。

この辺がランキングイベントで課金/無課金の格差には直結してそうです。

 

モチーフ性能は、キャラの基礎攻撃力に比例した性能というのが過去の傾向でしたが、カッキーン促進策の狙いが伺えますね。

(いうほど話題にならなかったのが、残念ですが。)

 

モチーフありなしによる攻撃力上昇の恩恵は、既存キャラよりも開いていると見るべきでしょう。

正月キャラについても、モチーフについては要チェックになりそうです。

 

 

 

 

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