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2017年 スマホゲーサービス終了が続々!ゲーム選択と継続をどう考えるか!?

 

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スマホゲーのサービス終了と短命化

 

皆さんはこちらのサイト知っていますか?

[blogcard url=”http://gamebiz.jp/article/category/22″]

 

スマホゲー・ソシャゲの情報サイトですが、その中でサービス終了したスマホゲー記事をまとめたものがあります。(リンク先はそのまとめ)

 

その中で『ブレイブリークロニクル』というゲームのサービス終了記事が出ていました。

実はこのゲーム管理人も、一度は手をつけて、結局時間無くてやめちゃったんですが・・サービス開始からたった4か月で終了宣言です。

このアプリ、少し触ってみた感じはRTSRPGを組み合わせたゲームで、なかなか斬新なスタイルでした。

 

サービス開始時はダウンロード数も伸び、2ch掲示板も盛り上がって勢いも500以上あったアプリです。

2ch掲示板では『ベースは良ゲー』と支持を集め、序盤から石配布も大量に放出するという無課金勢にも受けのいい運営スタイルでした。

 

ただし・・

 

序盤からセルランは振るわず、その後システムの改悪、新コンテンツ更新が遅い、バグ改修遅れ等あり、2ch掲示板自体も新スレが立たなくなりました。

 

セルランが全く伸びないという点は、2ch掲示板の中でも話題にはなっていたものの、

 

「セルラン圏外だろうと続いているアプリは沢山ある」

「まったりやればいい」

 

といった声も多かったと思います。

 

ところが、4か月でサービス終了宣言ですよ!!

 

 

 

参考までに、これは一年前(2016年1月)の2chスレログですが、半年でサービス終了したスマホゲーが218ゲームもあるというものです。

[blogcard url=”http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/ghard/1452001455/″]

 

タイトルだけ見るとビッグネームが並んでおり、元コンテンツが強力でも短命に終わるケースがあることを示していますね。

 

今でもスマホゲーは伸び続けている!と思っている人が意外と多いと思いますが、セルラン上位を占めている大手アプリメーカーですら減益方向(赤字ではないですよ)に向かっています。

 

 

もはやレッドオーシャン化(競争が激化している状態)しているスマホゲー市場に、新作アプリが続々登場する以上、サービス終了と短命化は、さらに加速するでしょう。

こうなってくると、課金者・無課金者問わず、ゲームにかけた時間は戻らないわけで、ゲーム選択・継続に慎重になる人も増えるんじゃないかと思います。

 

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※記事中のアンケートにお答えいただくと、次回訪問時に集計結果がすぐに確認できます。是非ご参加ください。

 

また、以前当サイトで集計したアンケートですが、8割弱の人が複数のゲームをプレイしていると回答していて、これは自由に使える時間が多いからということもあるのかもしれませんが、結果的にリスクヘッジになっているかもしれませんね。

 

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良いものは残り、ダメなものは消えていくというのは本当か?

据え置き型ゲーとスマホゲー

良いものは残り、ダメなものは淘汰されていく・・という真理はあるものの、同じように良ゲーは残り、クソゲーは消えていくか?というとスマホゲーは必ずしもそうはならない性質があります。

据え置きゲーのように買い切り型のゲームだと、購入者がある程度やり込んでくれます。

やり込んでくれるので、発売時にはまったく火がつかなかったゲームでも、プレイヤー間で後から評価が上がっていくゲームもありました。

 

一方でスマホゲーは基本無料になっており、その評価はかなり早い段階で評価されてしまいます。

極論、最初のリセマラでジャッジされてしまいます。

じっくりやり込んでみて味が分かるという「スルメゲー」的なものは、どうしてもユーザーが定着しづらいです。

 

誰でも情報発信が出来るのと、情報発信力は違う

ネットが普及して、誰でも全世界に情報発信できる時代になったと言われます。

だから良い情報も、悪い情報も一気に広がる可能性があります。

 

しかし、誤解されがちなんですが、ネットの普及は誰でも情報発信できるようになっただけで、その情報発信力には明確な差があります。

有名人がTwitterで拡散すればプレイヤーが増える可能性はありますが、一個人がTwitterで拡散したところで効果は限定的です。

 

内容が世間一般的に見て画期的なものなら、そもそもネットなどなくてもTVでニュースになります。

しかし「ゲームの良し悪し程度」の情報では、大々的に取り上げるニュースメディアはありません。

メディアが報道するのは、大ヒットした後、”社会現象”としてネタにするだけです。(ポケモンとか)

 

多くの新規プレイヤーはインターネットから検索で知りたい情報を探そうとしますが、ここにも落とし穴があります。

この世界もいざ始めてみると気付かされますが、

 

ウェブサイトの世界の大半は、知ってもらいたい情報を発信しているのではなく、情報にアクセスしてくるユーザーを狙ってコンテンツを作っているだけです。

 

本来メディアというのは、供給(情報発信)によって、新たな需要を産み出すこともできる、

=ゲーム情報を提供して新規プレイヤーを産み出す機能もあるわけですが、インターネットの世界はそれが弱いです。

 

特にゲームサイトは、あくまでアクセスを集めるためのネタとして利用されているに過ぎず、商業主義に汚染されてます。

その象徴がポイントアプリ誘導型のサイトが蔓延化していることですね。汗

例えば、モンスト、パズドラ、白猫といたゲーム情報がネット上に溢れているのは、圧倒的なアクセスが見込めるからであって、ユーザーが減少すれば記事更新は間違いなく止まります。

 

つまりユーザー数を自力で拡大できるだけのブランドがなく、広告も打てないアプリでは、たとえ良ゲーといわれても、人の目に触れる機会すら失って消えていくということですね。

悲しい現状ですが。

 

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スマホゲー(ソシャゲのゲーム運営)とプレイヤーの関係は?

「基本無料&ゲーム内課金あり」を前提としたスマホゲーとプレイヤーの関係は非常に特殊です。

 

ユーザーでもあり、プロモーターでもあり、スポンサーにもなりえますよね。

あくまで1ユーザーとして面白くて勢いのあるゲームに移住し続ける人もいます。

一方でゲーム寿命を延ばすことを願い、住み着いたゲームを支援すべく他人に勧める人(プロモーター)もいます。

過去には「いくら課金したら、このゲーム続くの?」と聞いてくるくらい、プレイ中のゲームに愛着を持っている人(スポンサー)もいました。

(そのゲームは、その1か月後にサービス終了告知が出ましたが。涙)

 

もし、愛着のあるゲームが苦戦しているとした時、プレイヤーがどう感じるのかは非常に興味深いです。

 

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スマホゲーのサービス終了が加速すると?

スマホゲーのサービス終了が加速すると、プレイヤーと運営両者において選択と集中が進みます。

プレイヤーがゲームを選ぶように、運営も収益の上がらないゲームを終了させていきます。

 

柔軟にゲームを乗り換えていけるプレイヤーもいれば、ゲーム難民化して彷徨うプレイヤーも出ます。

その中では、定住するゲームを盛り上げて、保護しようというプレイヤーも増えるのでは?と思います。

 

何故そう考えるのか?というと・・

あくまでゲームは余暇であり、いくら盛り上がっているゲームに移住しようとしても、肌に合わなければ行くわけがない。笑

そうなると、自身のゲームを安住の地として誘致する動きが増えるんじゃないかと思うんですよね。

 

 

ちなみに管理人はすぐに乗り換えが出来ないタイプなので、割と定住派です。

まあ、プレイしてきたゲームが過疎化とサービス終了に追い込まれ、ゲーム難民化するのを経験していると、安定したゲームをやっていたいと思いますよ、そりゃ。汗

 

この記事もなるべく客観的な視点から書いてみようと心がけていますが、自身のスタイルはそうそう簡単には変えられません。

なので、どんな内容であれ、メモデフを盛り上げようという動きは、支援していきたいと思います。

このサイトで協力できることがあれば、お気軽に声をおかけください。

 

ご紹介

Twitter拡散希望のツイートがあったので紹介させていただきます。

タウンで集まってワイワイやってみよう!的な集会のようですね。

メモデフのゲーム内コミュニケーションって、普通にプレイしてたらゲームクリア後の「Conglatulations!」くらいしかないですもんね。。。

 

良かったら是非参加してみてください!

 

 

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