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SAO メモデフ テクニック『ダメージ補正と表示及び”パリボ持続”について』

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メモデフ内で使われるダメージ補正ゲーム内の表示の関係は、非常にややこしくなっています。

この記事ではそれについてまとめていきます。

最終的には、ランイベでDPSを爆速させるパリボ持続について説明したいのですが、そに至るダメージ補正とダメ表示の関係が非常にややこしいので、やや丁寧に書いていきます。

 

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 通常クエストでのダメ表示とダメ補正

ここでいう「通常クエスト」とは、特殊なクエストを除いた一般的なクエストを指します。

このパターンは考え出すとかなりのものがあるので、代表的なものを抜き出してみました。

実際には特攻(属性)×耐性(武器種)=①通常の表示になるといったケースもあります。

まずは基本のおさらいと思って見てください。

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①の「通常」が指しているのは、パリィなしで攻撃した場合のダメージについてだと思ってください。

1点だけ、メモデフのダメージ量はどんなダメージも決まった値が出るわけでなく、平均ダメージに対し大よそ±5%ほどの揺らぎ(バラつき)があります。

(ランイベで厳選する場合、実はこの揺らぎも含めて厳選していることになります。)

 

②のパリィにおける補正について。

パリィ時の補正は、スキルや1セットの通常攻撃が全段クリティカル判定(150%)になるというのが基本です。

クリティカル判定は黄色字で表示されるわけですが、実はこれの有無が他のダメージを分かり辛くしています。

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③は敵に特攻のある武器種や属性で攻撃した場合です。 

これはクリティカル判定じゃない場合は、黄Weakで表示されます。

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一方でクリティカル判定になると、黄ダメで表示されます。

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 ④は敵が耐性を持つ武器や属性で攻撃した場合です。

通常判定の場合Resistで表示されます。

一方、クリティカル判定の場合は黄ダメで表示されます。

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(ちなみに、Resitは▲25%ほどの補正しかないと過去に検証されています。

よって火力差があると、特攻キャラよりも耐性キャラで攻撃した方がダメージが伸びる場合があります。

逆のパターンもしかりで、被ダメについて耐性があっても防御が低いキャラはあっけなく死にます。)

 

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ランキングイベントでのダメ表示とダメ補正 

こちらも複数のパターンがあるため、気になるものだけ掲載しました。

ランイベもかつては、通常クエスト通りのダメ表示とダメ補正だったのですが、最近環境が変わり、下図でいう②のパターンが増えてきました。

これは属性や武器種といった特攻とは別に、普通に攻撃しても(例えばパリィなし)ダメージが通りにくいよう、耐性が設定されているパターンです。

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これが認識をややこしくさせているのですが、①でいう白ダメの判定も、黄ダメの判定もResitで表示されるため、クリティカル判定によるダメ補正が分かり辛くなっています。

 

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ランイベのパリィには通常クエストにはない、追加のダメージ補正が存在します。

ランイベでのパリィ時赤Weak表示されるのが分かりやすいものです(現状非常に多いパターン)。 

ここでのポイントは、クリティカル補正(150%)とは別に、追加のダメージ補正があるという点です。過去の傾向を見ると、おおよそ200%と検証されています。

SS3をぶっぱで高速プレイを抑制するためだと推察していますが、意図的にパリィにダメージボーナスを載せるように設定されています。

このパリィによるダメージボーナスを、ここではパリボ(パリィボーナス)と呼ぶことにします。

 

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参考までに敵が②のパターンでパリィ時に攻撃した場合、赤Weak表示ではなく黄ダメになる場合があります。

何故こんなパターンを紹介しているかというと、この後に説明するパリボ持続(赤Weak持続)という判定があるのですが、これはゲーム表示上赤Weakだけで表示されるわけでなく、④の通り黄ダメで表示されるパターンがあるからです。

(よってWeak持続ではなく、パリボ持続と呼ぶことにした)

 

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ランイベのTAで有効とされるパリボ持続について。

パリィにはダメージ補正(ボーナス)が

パリボ持続については、動画にまとめたので、こちらで確認ください。

youtu.be

④と⑤の違いは、⑤は④と同じように赤Weak表示されるので、見た目は同じに見えるのですが、クリティカル判定が確定していない、という部分です。

つまりダメージ量がバラつきやすいため、ランイベTAにおける厳選の対象になります。

 

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最後にスタンのけぞりによって、パリィ同様ダメージボーナスが乗る場合があります

この判定は各ランイベ毎に設定されています。

これもパリボ持続同様に赤Weak表示されるので分かり辛いのですが、クリティカル判定は約束されていません。 

にも拘わらず、クリティカル判定のよるダメージの大小が出てしまうため、TAの厳選対象となります。

 

スタンやのけぞりについてよく分からない人向けの参考記事はこちら

www.sao-memodefu.xyz

 

ここまで読んでいただいて、メモデフのダメージ補正の結果とダメ表示が分かり辛いと感じる方が多いと思います。

一番の問題は

 

クリティカル判定を別表記にしてないこと

 

だと思うんですよね。

ダメ表記パターンがResit、白ダメ、黄ダメ、黄Weak、赤Weakというパターンしかなく、

Resist、赤Weakのダメ表示においてクリティカルの有無が混在してしまうため、”ダメ表記”で確認できなくなっています。

 

そのため、クリティカル判定の厳選を、スコア推移や敵の残ゲージで把握する、という手段を使うことになります。

 

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