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SAOメモデフ タイムの詰め方 ④厳選

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厳選してタイムを絞り込む

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 こちらの記事の続きになります。

www.sao-memodefu.xyz

  

今回の記事では、④厳選について説明します。

ランイベでのタイム詰めで苦行とも呼ばれる部分です。

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基本となる立ち回りを固めた後、パターン化した立ち回りでもって、さらにタイム短縮のための厳選作業を行います。

厳選作業はタイム短縮のために、

 

プレイヤーにとって都合のよいダメージ量や、敵の挙動を選び抜く

 

という作業です。

 

厳選作業には大きく2つの厳選があります。

  • クリティカル判定厳選
  • 敵の挙動厳選(行動厳選)

クリティカル厳選

 

クリティカル判定厳選は、文字通りクリティカル判定となる厳選作業を行うことで、パリィなし攻撃に対しクリティカル判定’(150%)を出すことで、タイム短縮化を狙うことです。

 

納得のいくクリティカル判定が出るまで何度も繰り返します。

例えば、SS3にはHit最終段に大きなダメージ判定を持つものが多いですが、最終段の会心判定が重なった時にタイムが縮まるのかどうか?

といったことを探っていく作業になります。

 

また、普段意識していませんが、メモデフのダメージには揺らぎ設定があり、ダメージ平均に対し約±5%ほどは動くことになります。

僅差で倒しきれない等ある場合は、ダメージ厳選を続けることで倒せるということも起きます。

 

 

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敵の挙動(行動)厳選

敵の攻撃にはパターンがあり、その大部分は③の立ち回り選択の中でパターン化させていくわけですが、厳選作業はパターン化させたプレイの中でもっとも都合の良い敵の挙動を厳選していきます。

 

例えばパリィ可攻撃が複数あり、パリィをとると決めていた場合。

敵のパリィ可攻撃の種類によってパリィまでの時間が微妙に異なることになります。

この場合、よりモーションが小さく、パリィまでの時間が短い攻撃に絞って厳選することでタイム短縮が可能です。

例えば、予備動作を見てからではパリィ自体が困難な攻撃が来る場合、その攻撃が来るということを前提にパリィを合わせにいき、来なかったらリトライを繰り返すということも含まれます。

 

逆にMP回収を増やすことでスキル回数が増え、タイム短縮が狙える場合は、通常攻撃が増やせる敵の攻撃パターンに厳選することで、タイム短縮を目指します。

 

敵の挙動を部分的にコントロールすることも出来ます。

例えば、壁際に追い詰めて敵のステップ回避行動によるロスタイムを抑えたり、逆に敵の回避行動を誘発させて、MP回収ポイントを増やすといったことです。

 

こちらの動画(PSO後半戦)では2パターンによって説明していますが、微妙な位置に接敵することで敵の回避行動を誘発→MP回収地点を増やし、2面以降のMP残量を確保する例となっています。

youtu.be

この敵の誘導も100%成功できるわけではない(シビアなものがある)ので、厳選作業の一つとなります。

 

この厳選作業を繰り返す中でタイム短縮と最短タイムの目星をつけた後、必要に応じ①デッキ選択に戻り、限界突破やスロット解放など、不足する火力を補うことを検討します。

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