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番外編)推理クイズ『嘘つき』

推理クイズを、趣味で書いています。空いたお時間で息抜きにどうぞ。

嘘つき

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ゲームのやり過ぎで就職活動をサボっていた私は、なんとかバイトで生活していた。
ただ今月はちょいと熱くなってガチャ課金し過ぎたせいで、気付けば生活費が無くなっていた。

 

(まずいな・・。次のバイト代まで食費がまるで足りない。)

 

ネットで求人広告を探していた私だったが、たまたま面白い広告を見つける。

 

「ゲーム賞金100万円。」

 

 

明らかに胡散臭いと思った広告だったが、目先の金が必要だったため、応募してみることにした。
翌日、ゲーム開催場所と日時が記されたメールが手元に届いた。

 

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ゲーム開催日。
不安と期待のジレンマに悩みつつも、私はゲーム開催場所に向かった。
場所は廃墟ビルが多く並ぶ、ゴーストタウンだ。普段は近寄ることもない。メールにやってきた地図を頼りに、指定のビルを見つける。


薄暗い汚い廃墟ビルだ。

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(こんなところで人を集めて、ゲームなんか開催してるのか・・。よくある漫画みたいだな。)

ビルの前に立て看板があり、文字が書いてある。

 

『ゲーム参加者へ』
この度はわざわざ足を運んでいただき、ありがとうございます。
本日開催するゲームに勝利した方には、賞金として100万円を進呈しています。

 

なお本日のゲーム内容は、
『嘘つき』を当てるゲーム

です。


会場に嘘つきが1人います。その人物を当ててください。

なお、注意点ですが、ゲーム開始後の離脱は認られていません。
ご了承いただける方のみ、そのままビル玄関の右手から奥に進み、突き当りのエレベーターで地下1階に降りて会場まで進んでください。
その段階でゲーム開始となります。

 

明らかに怪しい話だと思ったが、何よりも目先の金が欲しかった私は、このゲームに挑戦することにした。

昼間にも限らず、ビルの中は薄暗く、スマホの明かりを頼りにエレベーターまで辿りつくのもやっとだった。
やってきたエレベーターに乗り込み、B1のボタンを押す。

 

地下は更に暗く、スマホのライトでもほぼ先が見えないようなつくりになっていた。
ただ、通路は極端に狭く、壁伝いだけを頼りに一本道を進む。
しばらく歩いたところで、両側の壁がふっと消えた。
部屋のような場所についたようだ。

 

スマホの明かりで人影がうっすらと見える。
その人影は近づいて来て、口を開いた。

 

 

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支配人

「ようこそ。私はこのゲームの支配人。

今回はゲームに参加してくれてありがとう。
今日のゲーム内容は、簡単。嘘つきを当てるゲームだ。
それを君が当てれば勝ち。ここに用意した賞金を受け取って帰れる。
もし間違えた時は…。

体の一部をもらうルールになっている。
その際はサインの記入をしてもらって・・少し入院してもらうことになるけどね。」

 

私「!!・・なるほどな。でも、そんなところじゃないかとは思っていたよ・・。」

 

支配人「なら、話は早い。早速問題を・・」

 

私「まて!・・嘘つきを正しく当てたら100万はちゃんと受け取れるんだろうな?」

 

支配人「・・それを聞く人は多いね。もちろん賞金は保証しよう!現に”稀”ではあるが、正解して受け取って帰る参加者もいる。」

 

私「いいだろう。やろう!(というか、ここまで来た段階でどうせ選択肢なんか無いんだろうからな。)」

 

支配人
「よろしい。始めよう。」

 

そういうと、奥の方から人影がぞろぞろ現れた。
暗闇に目が慣れてきたのか、スマホの明かりだけで顔が見える。
こいつらは・・っ!。

 

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ーーーー。 

支配人
「では出題だ。この7人の中に嘘つきがいる。
それを見事当てれば君の勝ち。発言を漏らすことなくよーく聞いておくんだ。いいね?」

 

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コーバッツ「嘘つきはこの中に確かにいる。それは間違いない。いないなんてことは・・・ありえない。」

 

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ザザ「一言だけだ。グリムロックは嘘をついてない。

 

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キバオウ「日本の夏は暑いし、冬は寒いで。当たり前のことや。」

 

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ロザリア「ふふ。嘘というのは事実に反していなければいけないのよ。“チョコレートは甘い“と言った場合、チョコレートには苦いものもあるけど、それは嘘にはならないの」

 

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グラディール「嘘つきが何人いるか気になるか?一人だけだ。お前には見抜けねーだろうなぁ?」

 

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グリムロック「これを信じるかどうかはお前次第だが・・俺とザザは真実を語っている。」

 

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茅場「これはヒントでもある。嘘をついていない人間だけ見分ければ、嘘つきはおのずと明らかになる・・。無事、君が正解できることを祈っているよ。」

 

 

支配人
「出題は以上だ。熟考の上、答えを出してくれ。」

 


「分かった。よく考えさせてくれ・・。」

 

 

ーーーー私は2時間考えた末、ある〇〇感に辿りついた。
(そうか。この状況から間違いなく嘘をついているといえる人物は・・。)

 

 


「正解が分かったよ。・・嘘つきは------だ!

 

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