SAO(SAOMD)メモデフ攻略ヒント!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SAO(SAOMD)メモデフ攻略ヒント 

SAOメモデフの攻略&関連情報サイト!

SAO メモデフ おとぎランイベ特攻アクセの謎検証結果

スポンサードリンク

 

ランイベ特攻アクセの検証結果

 

この記事の続きです。

www.sao-memodefu.xyz

 

特攻アクセの効果検証をしてみました。

 

 A)水キャラ+ランイベアクセ  vs前半1面ボス

f:id:komebicchan:20170418160307p:plain

攻撃力補正なし

f:id:komebicchan:20170418160326p:plain

 約25,000というスコアでした。(2回試行)

 

 B)水キャラ+青薔薇  vs前半1面ボス

f:id:komebicchan:20170418160226p:plain

攻撃力補正+107&+3%

f:id:komebicchan:20170418160321p:plain

 約30,000というスコアでした。(2回試行)

 

 C)水キャラ+楽園  vs前半1面ボス

f:id:komebicchan:20170418171545p:plain

攻撃力補正+3%

f:id:komebicchan:20170418171540p:plain

25,600というスコアでした。

 

参考)

メモデフのSS3ダメージ量はそんなに激しく動くわけではない(複数Hitでダメージ量がセンター化されてしまう)ので、1分もあればそれなりの検証ができますよ。

 

結論:属性弱点キャラで攻撃した場合 属性一致アクセ>ランイベアクセ

 

訂正です。

ここまで単純ではなかったようです。

ここから先は、ちょっと小難しい話になります。

 

 

スポンサードリンク

 

ランイベ特攻アクセ<別アクセになってしまう仮説

 

仮説ではありますが、

 

①アクセ補正による最終攻撃力

②ランイベアクセの特攻

 

のバランスによって起きている現象じゃないかと推察します。

 

上記のA,B,Cパターンを組み合わせると、下記のようなことが起きているんじゃないか、と。

f:id:komebicchan:20170418184723j:plain

※数字はイメージです。

 

ダメージ計算式は-②)×③×となるわけですが、②と③は動きません。

①と④だけが動きます。

 

最終的な攻撃力(①-②)のバランス(=比率)と、特攻倍率(④)のバランスによって最終的なダメージ量の優劣が決まります。

 

具体的に見ていくと、

①-②のバランス・・・BはAに対し(800÷600=133%)という関係になっており、

④のバランス・・AはBに対し(208%÷189%=110%)という関係になっています。

 

(①-②)のバランス>④のバランスの関係になっているため、Bが一番ダメージ量が出るといったものです。

 

この関係は、最終攻撃力を上げていく(①だけ動かしています)と、特攻アクセを装備させた方が強い、という関係になるかもしれません。

f:id:komebicchan:20170418185216j:plain

 

 

弱点属性でないキャラで攻撃した場合も同じような関係になることが予想されますが、特攻倍率が低いため、最終的なダメージ量が抑えられてしまうことで、あまり差が無いと感じてしまっているのかもしれませんね。

f:id:komebicchan:20170418190806j:plain

 

いずれにせよ、

ただしアクセ無しに対して、ランイベアクセにダメージ増の効果があるのは雑談掲示板の検証報告からも、間違いないかと。

 

問題は、ランイベアクセ<属性一致&攻撃力補正アクセ

 

の関係であり、その傾向からこのように推察しました。

 

何故こんな話が急に出てきたのか?という点については・・

 

  • 敵の防御を上げたことで、①-②の絶対値が小さくなった
  • 結果的に、アクセの攻撃力の微妙な上昇が①-②のバランス差を拡大させた
  • 加えて、属性特攻倍率を急上昇させため、ダメージ量として目立つようになった

 

といったところじゃないかと。

 

ちなみに、弱点属性の倍率は変化させず、敵防御力だけ下げていくと以下のような見え方になります。

 

f:id:komebicchan:20170418193528j:plain

つまり、特攻アクセの方が高いダメージ量になります。 

 

スポンサードリンク

 

 

 

※この記事のご感想・ご質問等、コメント欄、もしくは雑談掲示板までお気軽にどうぞ。