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SAO メモデフ 他人の動画(動き)を盗む=ランキングイベントのタイムの詰め方(体系化)

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タイム短縮を具体的に考えていく

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前回、ランキングイベントのタイムの詰め方について記事にしました。

www.sao-memodefu.xyz

 

こちらも初心者向けの記事ではありますが、もしかすると中級者にも良いヒントになるかもしれません。

 

前回の記事は概念的なものでしたが、今回はもう少し具体的なものにしていきたいと思います。

 

前回の記事では、ランイベでのタイム短縮=パターン化して周回するということを書きました。

 

パターン化と周回を続けていく作業の中で、思い付く構成要素を挙げてみました。

 

  • デッキ(キャラ・武器)選択
  • キャラ順選択
  • 立ち回り選択
  • MP回収
  • スキル選択
  • キャラ変更
  • 武器変更
  • 防具変更
  • スロット解放
  • 限界突破
  • ガチャ
  • クリ厳選
  • 挙動厳選

 

沢山ありますね。

さらに分解できたり、ここにはない要素もあるかもしれません。

(ちょっと上手く分解出来ているのか、そんなに自信は無いのです。)

 

 これらの要素を、少し体系立てて並び替えてみました

 

パターン化と周回の流れ

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わざわざ図解しなくても、知ってる・・と指摘を受けそうですね。汗

(頭の中にあっても、それを整理することも時には意味があるんじゃないかと)

 

わざわざ図解したのは、

 

各構成要素のどこにタイム短縮のチャンスがありそうか?

 

 ということを、一歩引いて考えるためです。

 

いわゆる世間一般で言われるメモデフのPSという言葉は、この図でいうところの③立ち回りを指して使われることが多いです。

 

最も基本的な部分として抜き出すと、

 

  • どれをパリィできるか?(何がパリィできないか?)
  • どのように回避するか?

 

というものがベースになっており、パリィできる&回避できる=PSがあると使われることもあります。

 

ただし、全体を通してみるとそれは1要素の点でしかありません。

パターン化とは、その点の要素を他の点と繋ぎ合わせ、タイムという1本の線になるまで落とし込む作業といえます。

 

またパリィ可パリィ不可という切り分け立ち回りの基礎知識としてベースになるものではありますが、パターン化を模索する上では、

 

こちらがどういう行動をとった時に、敵がどういう傾向で攻撃してくるか?

 

という点が重要であり、敵の攻撃傾向を読み取った上で、8割ほどは予測に基づいて行動することになります。

 

逆にいえば、予測外の攻撃は切り捨て→リトライとなります。

 

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他人の動画の良いとこ取りをする

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先ほど、この図で、

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 各構成要素のどこにタイム短縮のヒントがありそうか?

 

 ということを書きました。

 

これは、他の人の動画から使える情報を抜き出すのにも使えます。

 

 例えば②キャラ順選択。

 

これは、

 

ステージ開幕敵と離れたところから、遠距離SS3キャラでタイムロスなく攻撃するために

 

という分かりやすい理由もあれば、

 

コンボを持続させるために、

 

  • コンボ時間持続のスロットを持つキャラを中継に挟む
  • コンボ時間持続のスロットを持たないキャラを最後のアタッカー役として使う

 

などといったものもあります。

 

TA動画を上げる人は、タイムロス回避やタイム短縮のコツを動画の中に盛り込んでいるわけですが、デッキ構成が完全一致することは稀なので、100%ありのまま見るのではなく、分解して盗めそうなところだけ拾ってしまう、というのが良いと思います。

 

またどこが盗めそうか?

 

という点を探る上で、パターン化を体系立てて意識することで、観察眼も広がるんじゃないか?と思い、図解してみました。

 

次回はこの図解の全体像を通して、どう取り込んでいくのか?

www.sao-memodefu.xyz

 

という点を説明したいと思います。

 

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